美味しさの秘密

フレシャスを飲んだ方の多くは、「フレシャスは今までに飲んだことがないような美味しさがある」と言います。これはフレシャスが飲み慣れた軟水であることも原因なのですが、美味しさの秘密はほかにもあるんですよ。

 

フレシャスをよく味わって飲むと、ほのかに甘い後味を感じるんです。もちろん砂糖などの甘み成分が入っているわけではありません。美味しさの重要な要素でもある溶存酵素と、味覚に密接に関係のある亜鉛が、豊富に含まれているために、味覚が敏感な方にはそう感じるのです。

 

溶存酵素ってあまり聞き慣れない言葉ですよね。溶存酵素とは、どんな水にも含まれている成分なのですが、ミネラルウォーターにする際に高温瞬間殺菌、もしくは同等以上の効力のある方法で殺菌または、除菌濾過することが前提とされています。

 

しかし加熱処理をしてしまうと、酸素と炭酸ガスが抜けてしまい水の旨味を示す溶存酵素値が低くなってしまうのです。フレシャスではその旨味成分でもある溶存酵素を無くさないために、非加熱処理をしているんです。

 

非加熱処理をしていないからと言っても、フレシャスの水が安全ではないということではありません。非加熱処理4段階フィルター除菌を採用し、不必要な不純物・雑菌類を丁寧に取り除き、溶存酵素は9.4mg/lと、理想的な数値になっています。

 

そんなに良いものならば、ミネラルウォーター全てを非加熱処理をしたらいいと思いますよね。しかし、非加熱処理をするための設備投資費用は、加熱処理よりも高額になってしまうために、多くの会社では非加熱処理をすることをしないのです。


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